人生の振り返り 20歳 7ヶ月

今日までの人生の振り返り。

0~6歳

生まれる。
とにかく新鮮で純粋な感覚のみあったことしか覚えてない。幼稚園には行きたくなく、いつも泣いていた。

6~12歳。

小学校は楽しさと不安の連続だった。ピアノ、サッカー、水泳、テニスをやっていた。とにかく無性にイライラを感じていた。物を壊したり家出したりを繰り返していた。最終的にゲームのハッキングに落ち着いた。プログラミングも初め、コンピューターに没頭。

12歳から15歳

中学校で人見知りが発覚。自分でも怖くなってしまい、余計に自閉的に。なぜかみんなに可愛がられたので、色々乗り越えられはした。最終的には周りの影響もあり勉強を頑張っていた。その頃、インターネットでグレーなサイトで海外の本が読み漁れることを知り、興味関心が爆発。生物、物理、文学、数学、コンピューターサイエンス、なんだったかよくわからないもの、ありとあらゆるものを読み漁った。研究者になることを漠然と志す。

15歳から18歳

県内で2番目の高校に入った。人見知りは相変わらず。高2でついに不登校。自分に自信をなくし、虚無感が襲う。夢も忘れ自分も忘れ、とにかく息をしているだけみたいな時間が続く。身体的な可能性もあるので、病院に行ってみたりしてがダメだった。高3になり、高校を辞め、通信制高校へ。自分の時間しかなくなり、最初は逆に状態が悪化してしまったが、落ちるところまで落ち、コンピューターや何かを学ぶことへの意欲を少し取り戻す。

18歳

大学へ入る。友達ができたり、サークルに入り少し楽しみが出てきた。でも自分への漠然とした不信感が残る。

夏休みにプログラミングの学校の試験に行く。一ヶ月ほどかかった。面白い人たちに出会った。友達ができた。

そして家飛び出し、一緒に暮らし始めた。男4人暮らし。みんなちょっと年上だった。さらにこんな自分だった。できないこと、知らないことが多すぎて毎日新しかった。楽しかった。生きていた。ここで初めて生きたいって思ってる自分を知った。一緒に旅行したり、ご飯作ったり、騒いだり、楽しかった。とにかく走り抜けるような日常。

19歳

デザインの仕事に漠然と憧れる。スタジオ、研究所みたいなものを作りたく家を借りる。何をやっていいかわからないからとにかく自分の好きなものをおく。研究者の夢を思い出す。暗号の研究者を志す。

犬を飼う。ペットショップで一目惚れ。可愛いより大変が勝っていた。次第に逆になった。犬が禁止だったから早急に引っ越した。

20歳~今

初めての海外。彼女も自分もちょうど20になり、祝いとして上海に行く。ディズニー、外灘、南京路歩行街、新世界。3日ほどだったがいろんな場所を周り、日本の外を知る。電車に検問見たいのがあり、とにかく道路がデカく、バイクを使う人が多い、飯がうまい、工事している場所が多い、カビが生えているコンビニ、見渡せる範囲が広く感じる。終電逃して街中走り回り、たまたま見つけたラムしゃぶが一番美味しいかった。外灘のウォール・ストリートが印象に残る。

何をしていいかわからなくなる。自分で何かをやりたくなる。将来に対する不安が募る。研究者の夢を思い出す。

仕事というものを知る。信頼、責任。社会、世界。世の中はどういう人たちがいて、どうやって回っているのか。自分を生きすぎて、逆に世界が見えていなかったことを気づく。

これからの抱負

自分の人生は0 -> 1になった状態だった。まだまだ道が残っている。まだまだ未熟。裏では色んな人に迷惑をかけ、心配させ、助けられてきた。まだそうだろう。早足で駆け抜けてきた人生の負債を返済しながら、人生をよりより方向に進めるチャンスを今は持っている。信頼を積み、実績を積み、徳を積み、今までできなかったこと、夢を、叶えていきたい。